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シニア留学でカナダへ!安心して学べる理由から費用目安まで解説

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目次
  1. シニア留学でカナダがおすすめな3つの理由
    1. 体力やペースに合わせた学び方ができる
    2. 落ち着いた環境でゆったり過ごせる
    3. サポート体制に安心できる
  2. シニア留学でカナダに行く場合の費用の目安
  3. カナダへのシニア留学を検討する前に知っておきたいポイント
    1. 語学学校の中心年齢層は20代
    2. 地域によって気候差が大きい
    3. 6ヶ月以内の滞在はビザ不要
  4. カナダへのシニア留学でおすすめの地域
    1. 1. バンクーバー
    2. 2. ビクトリア
    3. 3. シャーロットタウン(プリンスエドワード島)
  5. カナダへのシニア留学準備に留学エージェントを活用しよう
  6. カナダへのシニア留学で新しい学びをはじめよう!
  7. カナダ シニア海外留学FAQ
    1. カナダのどの都市へ留学するシニアが多いですか?
    2. カナダの気候はシニアには厳しくないですか?
    3. カナダの治安はシニアが一人で歩いても大丈夫ですか?
    4. カナダの医療体制はどうですか?シニアでも安心できますか?
    5. 英語がほとんど話せません。カナダの語学学校は初心者でも受け入れてくれますか?
    6. シニア向けの特別プログラムはありますか?
    7. 滞在方法はホームステイと学生寮どちらがシニア向きですか?
    8. カナダのシニア留学はどれぐらいの期間が向いていますか?
    9. シニアは留学費用が高くなりますか?
    10. カナダ留学を成功させるコツは何ですか?

主に50代、60代、70代の方が、語学力や専門分野の知識を身につけるために海外で学ぶ「シニア留学」。

「生涯学習」が注目される今、シニア留学も新たな学びの形として人気が高まっています。

数ある留学先のなかでも、カナダは治安やサポートの面で安心感があり、シニア留学にもおすすめの渡航先です。

本記事では、カナダ留学を経験している筆者が、カナダがシニア留学におすすめな理由や、留学する場合の費用目安について解説します。

シニア留学におすすめの都市もあわせて紹介するので、ぜひプランの参考にしてください。

関連記事:シニア海外留学とは?留学までの流れと費用・おすすめの国について解説

おすすめ留学エージェント
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シニア留学でカナダがおすすめな3つの理由

カナダがシニア留学におすすめな理由には、主に次の3つの点が挙げられます。

  • 体力やペースに合わせた学び方ができる
  • 落ち着いた環境でゆったり過ごせる
  • サポート体制に安心できる

以下で、それぞれ詳しく解説します。

体力やペースに合わせた学び方ができる

シニア留学にカナダがおすすめな理由の1つは、自分の体力やペースに合わせてコースを選びやすいという点です。

カナダには名門大学からカレッジ、語学学校まで多くの学校があり、コースも幅広く用意されています。

語学学校では、1週間からの短期コースや半年を超える長期コースなど、期間を自由に選べて、週15レッスンや週20レッスンなど、レッスン数を選んでコース選択ができるのが一般的です。

さらに、課外活動を組み合わせたプログラムや、シニア層向けのコースを展開する学校もあり、学校によってはプライベートレッスンと組み合わせることもできます。

基本的に入学に年齢制限はなく、シニア世代でも柔軟にコースの選択が可能です。

落ち着いた環境でゆったり過ごせる

治安が安定しており、自然豊かなカナダは、シニア世代にも安心して過ごしやすい場所です。

2025年の世界平和度指数(Global Peace Index 2025)で、カナダは163ヶ国中14位と上位に位置し、安全面で高い評価を受けています。

また、都市にいながらリラックスした時間を過ごせるのも、カナダの魅力です。

バンクーバーでは、スタンレーパークやグラウスマウンテンなど自然を身近に感じられるスポットが充実しています。

オンタリオ湖を望むトロントでも、ウォーターフロント・パークでのんびりとした時間を過ごせるでしょう。

安心感のある環境で、心身ともにリラックスしながら学べるのがカナダ留学の魅力です。

サポート体制に安心できる

カナダへのシニア留学がおすすめな理由には、サポート体制が充実している点も挙げられます。

カナダの語学学校では、日本人スタッフが常駐する学校や、日本人の受け入れ実績が豊富な学校が多く、万一の場合も対応がスムーズです。

また、都市部には日本人コミュニティもあり、困ったときに相談できる環境が整っています。

留学が初めての方や長期滞在に不安がある方は、サポートが充実した都市部の学校を選ぶとより安心です。

シニア留学でカナダに行く場合の費用の目安

カナダへのシニア留学の費用目安は、1ヶ月あたり50〜83万円が目安です。

1ヶ月の留学で、語学学校にかかる費用は以下のようになります。

費用項目 費用目安 日本円換算
(1CAD=107円の場合)
入学金 140〜190CAD 1.5〜2万円
コース(4週間)
※週20レッスンの場合
1,300〜3,500CAD 14〜38万円
ホームステイ(4週間)
※朝食・夕食付の場合
1,000〜1,300CAD 10〜14万円
ホームステイ手配料 200〜250CAD 2〜2.5万円
空港送迎(片道) 120〜140CAD 1〜1.5万円
教材・テキスト 40〜150CAD 0.5〜1.5万円
合計 2,800〜5,530CAD 29〜60万円

※2025年10月時点の情報をもとに作成

加えて、留学には下記のような費用がかかります。

  • 航空券代:13〜25万円
  • 現地での食費:1〜3万円
  • 現地交通費:1万円前後
  • 通信費:3,000〜5,000円
  • 海外旅行保険:1.5〜4万円

滞在をホームステイから学生寮に変えたり、保険を上位プランにしたりする場合は目安より多めの見積もりが必要です。

夏休み時期やクリスマスの時期は、学校によっては繁忙期料金が加わる場合もあります。

カナダへのシニア留学を検討する前に知っておきたいポイント

カナダへのシニア留学を検討する際は、下記のポイントについても押さえておきましょう。

  • 語学学校の中心年齢層は20代
  • 地域によって気候差が大きい
  • 6ヶ月以内の滞在はビザ不要

それぞれ詳しく解説します。

語学学校の中心年齢層は20代

カナダへの語学留学では、年齢の上限が設けられていないことがほとんどですが、学生の年齢層は20〜30代が中心です。

特に7〜8月の夏休み時期は、中高生や大学生の留学も増え、平均年齢がほかの時期と比べて低くなりやすくなります。

まわりの年齢が気になる場合は、夏の時期の留学を避けたり、平均年齢がやや高めの語学学校を選んだりするようにしましょう。

また、選択できる学校は多くはありませんが、30代以上向けや50代以上向けのクラスを開講している学校を選ぶのもおすすめです。

地域によって気候差が大きい

カナダでは地域によって雪深いエリアや暑さが厳しく感じられるエリアがあります

たとえば、冬の時期は、モントリオールやトロントのあたりは雪が多くなり、バンクーバーやビクトリアの周辺は雨が多くなる傾向にあります。

一方、夏はトロントやモントリオールで30℃前後まで気温が上がる日もありますが、バンクーバーやビクトリアでは涼しく過ごしやすい日が多く、湿度も比較的低めです。

寒さや暑さが苦手な方はその時期を避けるか、気候の安定している地域を選ぶのが安心です。

6ヶ月以内の滞在はビザ不要

日本国籍の方であれば、カナダに6ヶ月以内の滞在であれば、ビザは不要です。

ただし、空路でカナダに入国する場合は、飛行機の搭乗前に電子渡航認証(eTA)の申請が必要です。eTAの申請はオンラインで完結し、通常は数分〜数日で承認されます。

なお、留学期間が6ヶ月を超える場合は、渡航前に学生ビザの申請が必要となります。

学校から入学許可証をもらったら、渡航前に早めに申請を進めましょう。

カナダへのシニア留学でおすすめの地域

カナダへのシニア留学におすすめの場所を3つ紹介します。

1. バンクーバー

主要都市としてはトロントやモントリオールも留学先として人気ですが、シニア留学にはバンクーバーをおすすめします。

バンクーバーは年間を通して比較的穏やかな気候で、観光スポットやショッピングエリア、イベントも多く、アクティブに過ごしたい人におすすめです。

シニア向けには、語学学校のLanguage Studies International(LSI)で、40代以上を対象とした「Club40+」というプログラムが提供されています。

一般の学生と一緒に午前クラスを受けたあと、午後に40代以上の学生たちと課外活動を楽しめるプログラムです。

このほかにも、バンクーバーには30代以上向けのクラスを開講している語学学校がいくつかあります。

関連記事:憧れのバンクーバー留学を徹底解説!費用や注意点も紹介

2. ビクトリア

カナダ西部・バンクーバー島にあるビクトリアもシニア留学におすすめの都市です。

「花の都」と呼ばれるビクトリアには、季節の花々を楽しめるブッチャート・ガーデンをはじめ、公園やハーバーなど、のんびり楽しめる場所が充実しています。

日本からの直行便はありませんが、バンクーバーからフェリーでのアクセスが便利です。

シニア向けのコースを探すなら、語学学校のGlobal Viellage(グローバル・ビレッジ)では、50歳以上を対象とする「Adults 50+」の提供があります。

5月と8月に開講される2週間のパッケージプログラムで、午前レッスンと午後の課外活動に加えて、週末には同世代の学生と小旅行を楽しめます。

3. シャーロットタウン(プリンスエドワード島)

シニア留学で、のんびりとした滞在を楽しみたい方にはプリンスエドワード島の州都・シャーロットタウンもおすすめです。

プリンスエドワード島は『赤毛のアン』の舞台としても有名で、島内では物語ゆかりのスポットを巡ることもできます。

シャーロットタウンの語学学校のおすすめは、Study Abroad Canada College(スタディー・アブロード・カナダ・カレッジ)。

シニア向けに特化したコースはありませんが、さまざまな世代の学生と一緒に英語を学べます。

バンクーバーやビクトリアに比べて日本人比率が下がるため、英語環境でじっくり学びたい方に最適です。

シャーロットタウンはコンパクトで移動がしやすいですが、島内の他の地域へは交通網があまり発達していません。観光にはレンタカーやツアーの利用が必要になる点は注意してください。

カナダへのシニア留学準備に留学エージェントを活用しよう

カナダへのシニア留学を準備からスムーズに進めるには、留学エージェントの活用がおすすめです。

留学準備では、学校選びや申し込み手続きなど、手間と時間がかかるものです。

エージェントを利用すると、語学学校の情報を比較しながら、自分の希望や予算に合った学校を紹介してもらえます。

特にシニア留学では、サポート体制やシニア向けコースの有無なども細かくチェックできるため、自分に合った学校を見つけやすくなります。

また、6ヶ月以上の滞在を検討する場合に、ビザの申請サポートが受けられたり、渡航準備の的確なアドバイスを受けられたりするのもポイントです。

留学エージェントでは、多くの場合、無料相談を受け付けているので、まずは気軽に相談してみましょう。

カナダへのシニア留学で新しい学びをはじめよう!

カナダは治安が比較的よく、自然も豊かで、のんびりと海外生活を楽しみたいシニア層の方の留学にもおすすめです。

留学プランを選ぶ際は、自分が重視するポイントを整理し、学校のコースの特色や地域別の気候の特徴なども押さえて、比較・検討するようにしてください。効率よく準備を進めるために、留学エージェントを活用するのもおすすめです。

海外での学びは、人生に新しい刺激と出会いをもたらしてくれるはずです。

本記事の内容も参考に、カナダでの新しい学びのために一歩踏み出してみてください。

カナダ シニア海外留学FAQ

カナダ留学を検討しているシニアのよくある質問をまとめました。参考になさってください。

カナダのどの都市へ留学するシニアが多いですか?

カナダ留学では以下の4地域を選ぶシニアが多いと言われています。語学学校が多い、都市と自然が融合、治安が安定している、医療機関にもアクセスしやすいなどが理由です。

  • バンクーバー:温暖な気候、日本人留学生が多い、大手留学エージェントのオフィスも多い
  • ビクトリア:穏やかな気候、落ち着いた美しい町並み、日本人が少なく英語を集中して学べる環境
  • トロント:大都市で活気がある、様々な語学学校があり選択肢が多い、医療・交通機関も充実
  • モントリオール:歴史とモダンが融合した町並み、英語とフランス語も一緒に学べる

カナダの気候はシニアには厳しくないですか?

冬が厳しいイメージですが、バンクーバーやビクトリアはカナダの中では比較的温暖で、東京の冬と体感的に大きく変わらないという意見も聞かれます。

一方でトロントの寒さは厳しいです。マイナス20度を下回る日もあり、寒さに慣れていないシニアには堪えるかもしれません。寒さが不安な場合は、留学時期を春~初秋(5〜9月)に合わせるほうが体への負担を抑えられます。

カナダの治安はシニアが一人で歩いても大丈夫ですか?

カナダは先進国の中でも比較的治安が良い国と言われており、観光・留学でよく利用されるエリアでは、普通に日中の一人歩きしても問題ありません。

ただし、深夜の外出は控える、人通りの少ない場所を避ける、貴重品管理を徹底するなど、一般的な海外での安全対策は必須です。

カナダの医療体制はどうですか?シニアでも安心できますか?

カナダの医療機関の水準は非常に高いと言われています。ただし、エリアによって医療機関へのアクセスが悪い、待ち時間が長いなどの問題点があります。

カナダ国民は医療費は無料ですが、留学生のような短期滞在者は保険に加入できないため、医療費は高額になることが多いです。必ず海外旅行保険に加入することが必須になります。

英語がほとんど話せません。カナダの語学学校は初心者でも受け入れてくれますか?

カナダは多国籍な留学生が集まるため、英語初心者が珍しくない環境です。多くのカナダの語学学校は完全初心者レベルから受け入れていますので問題なく入学できます。

入学時のテストでクラスが決まりますので、渡航前に基礎的な学習は済ませておいたほうがよいでしょう。

シニア向けの特別プログラムはありますか?

一部の学校ではシニア向けに、英語学習と体験を組合せたプログラムを用意しているところがあります。例えば、午前は英語レッスン、午後は観光・カルチャー・アクティビティ(スキー、ゴルフなど)を組み合わせたコースを用意しているところがあります。

初めてのカナダ留学でも参加しやすく、様々な異文化プログラムを体験することができます。

滞在方法はホームステイと学生寮どちらがシニア向きですか?

カナダはホームステイ文化が発達しており、シニアでもホームステイを選ぶ方もいます。ホストファミリーとの会話や食事を楽しめて、現地のリアルな生活を体験できます。

一方、生活ルールや食事が合わないとストレスになりやすいので、プライバシーを重視するならキッチン付きアパート、学生寮、ホテルを選ぶのが良いでしょう。

カナダのシニア留学はどれぐらいの期間が向いていますか?

まず日本からカナダに行く場合は気候や時差に慣れる必要があります。それを考えると短期留学の場合でも最低3〜4週間程度の滞在が一つの目安となります。

「英語をしっかり学びたい」「余裕を持ってアクティビティも楽しみたい」なら6〜12週間程度滞在できれば、英語力が上がり現地生活やカナダ文化を楽しめるでしょう。

シニアは留学費用が高くなりますか?

授業料や滞在費は20代であってもシニアでも変わりません。費用はプログラムの種類、滞在期間・滞在形態(ホームステイ2食付きなど)で決まります。

そのためシニアでもアクティビティをたくさん組み合わせると必然的に留学費用は高くなります。

また、生活費は、バンクーバーやトロントなど大都市ほど高くなリます。「都市の物価+期間+為替」を考慮して、年金や貯蓄から無理なく出せる範囲で計画すると安心です。

カナダ留学を成功させるコツは何ですか?

成功のコツは「体力と目的に合ったプランを選ぶこと」です。授業コマ数を詰め込みすぎず、適度に休息を取って趣味も楽しむなど余裕を持った留学生活にするのがよいでしょう。

無理をしない、楽しみながら学ぶという意識によって満足度も上がります。

執筆者:旅田みわ

留学・英語・旅行ライター。ワーホリ経験者。海外企業の営業・マーケティング担当5年&留学サポートの経験あり。
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