- フィリピン・セブ島おすすめエージェントランキング
- 留学エージェントは何をしてくれるの?
- 留学エージェントを通すと費用は高くなるの?
- フィリピン留学エージェント選びの5つのチェックポイント
- 留学エージェント選びで注意すること
- まとめ
- フィリピン留学エージェントFAQ
- 手数料無料と書いてあるエージェントは本当にお得なのでしょうか?どこで差がつきますか?
- 直接学校に申し込むのと、エージェント経由で申し込むのでは、どちらが安くなりますか?
- フィリピン留学の費用はエージェントによって大きく変わりますか?
- フィリピン留学の語学学校費用は分割払いできますか?
- 留学をキャンセルした場合に返金はありますか?
- 留学エージェントを通して申し込んだ場合でも、学校のキャンペーンや割引は適用されますか?
- トラブル(学校が合わない・体調不良・延長/短縮したい)が起きたとき、エージェントはどこまで対応してくれますか?
- フィリピンの治安が心配ですが、エージェントはどこまでサポートしてくれますか?
- 留学期間中に祝日や休校日があった場合、エージェントによる授業補償はありますか?
- 未成年が単独でフィリピン留学する場合、エージェントはどこまでサポートしてくれますか?
- エージェント選びで失敗しないために、最低限チェックすべきポイントは何ですか?
- フィリピン現地にオフィスや日本人スタッフがいるエージェントを選んだほうが良いですか?
- 複数の留学エージェントに同時に相談しても問題ありませんか?注意点があれば教えてください
フィリピン留学は、欧米圏と比較して費用が安く、質と量を兼ね備えたレッスンが好評で日本人の留学生が増えています。
そのフィリピン留学の中でも一番人気の都市がセブ島です。そのセブ島留学を成功させるために重要なのが留学エージェント選びです。
本記事ではフィリピン・セブ島に強い留学エージェントを実際のユーザーの口コミ付きでご紹介します。
また、セブ島留学で留学エージェントが対応してくれること、選び方のチェックポイント、注意点などの豆知識もお伝えしますので、ぜひ参考になさってください。
フィリピン・セブ島おすすめエージェントランキング
スマ留 | ワンプライスでセブ留学をより格安に

フィリピンおすすめエージェント堂々の第一位はスマ留です。
スマ留の最大の強みは何といっても「安さ」と「分かりやすさ」です。
フィリピン留学=安さ
というのはかなり重要な要素になります。
スマ留はすべてのフィリピン留学が最安値保証で、費用の面でほかのエージェントを比較する必要がないというところが最大の強みです。

また、スマ留の見積りはほとんどの国でワンプライス。国名と期間を入力するだけで一瞬で費用が分かります。
フィリピン留学はワンプライスではないのですが、最安値保証のため他社より金額が高くなることはありません。事前の英会話レッスンを付帯する、しないもご自身で選択でき、費用重視か事前準備重視かも選択できるのはうれしいポイントです。
スマ留 公式サイトスマ留のフィリピンの口コミ
サポートが手厚かった
(セブラバー)
1ヶ月約40万円と費用が安く抑えられた
StudyIn | フィリピン・セブ留学ならここ

フィリピン・セブ島留学と言えばStudyInと言っても過言ではありません。
その理由としては圧倒的なフィリピン留学の実績・知識・提案力です。
年間4,500名の留学生を送り出し、その多くがフィリピン留学という日本のエージェントでも圧倒的な存在になっています。
また、出発前準備に関しても以下2点が無料で付帯されます。
☑ネイティブ英会話レッスン:渡航前まで、週3回、7名から選べるネイティブ講師によるレッスンを受講できます。自己紹介や発音矯正、留学中に役立つフレーズなど、さまざまなレッスン内容があります。
☑オンライン英会話レッスン:入金と学校登録が完了すると、週2回、毎日開催されるオンライン英会話レッスンを受講できます。
手数料も無料で費用も安く、提案力もピカイチですので、フィリピン・セブ島留学の検討には欠かせないエージェントです。
StudyIn 公式サイトStudyInのフィリピンの口コミ
3ヶ月間の留学で英語の基礎を固めることができた
担当変更をお願いしたらすぐに対応してくれた
タビケン留学 | オーダーメイドプラン作成

タビケン留学は世界100校以上の教育機関と提携する留学エージェントです。渡航準備・現地サポートなどは無料で受けられます。
海外経験豊富なコンサルタントがオーダーメイドの留学プランを提案。LINEの無料カウンセリングで気軽に相談可能です。
タビケン留学 公式サイトタビケン留学のフィリピンの口コミ
とにかくコスパが良かった
それと、特典が充実しているところも良かったです。友人紹介割引が適応されたので5,000円も安くすることができましたし、エージェント手数料が無料、最低価格保証もあるので最もコスパが良くてお金の心配をせずに留学できるところが他と違う気がします。無料なのでエージェントの対応が不十分で不満が出るかもしれないと危惧しましたが、最初にすごく丁寧なカウンセリングを行ってこちら側の意見や要望をしっかりと聞いてくれましたし、LINEで気軽に相談もできたので無料とは思えない丁寧なサービスで助かりました。
ラストリゾート | 安心・安全・手数料無料の大手エージェント

業界でも最大手の一角となるラストリゾートは大手で唯一の手数料無料の留学エージェントです。
設立26年の安心感と、現地オフィスのサポート力には定評があり、残念ながらセブオフィスはありませんが、2ヶ国留学を検討している人も安心です。
ラストリゾート 公式サイトフィリピン留学Hub | オンライン留学無料特典付き

フィリピン留学Hubはフィリピン・セブ島を専門とする留学エージェントです。
無料特典として42万円相当のオンライン留学を受けれます。これは他のオンライン講習と違い、決まった時間に受講する本格的なものです。英語力アップに大いに役立つことでしょう。
フィリピン留学Hub 公式サイトフィリピン留学サポートTRANSIT | 渡航前無料学習サポート付き

フィリピン留学サポートTRANSITは、フィリピン全土の約90校と提携している留学エージェントです。サポート料金は無料でTRANSITを利用しても留学費用が高くなることはありません。
セブ島には現地オフィスがあり、留学中のサポートも行っています。
フィリピン留学サポートTRANSIT 公式サイトサンフレンズ留学センター | 現地視察に基づく豊富な情報が強み

サンフレンズ留学センターは、フィリピン専門の留学エージェントです。毎年フィリピンを視察し最新情報を提供しています。
留学前にはEラーニング形式の映像授業と外国人講師とのレッスンを通じて、英語力を向上させることもできます。
サンフレンズ留学センター 公式サイトスクールウィズ | 幅広い提案と低価格

スクールウィズはネット事前学習サポートも含めたトータルサポートを手数料無料で行う留学エージェントとして定評があります。
特にフィリピン留学に関しては情報量が多く、適格な提案をしてくれます。スマホで相談から手続きまで完結できるのもシンプルで手続きが進めやすい仕組みになっています。
スクールウィズ 公式サイトスクールウィズのフィリピンの口コミ
スパルタ校を提案してくれて良かった
(たーしょ)
WISH | 設立38年の信頼と安心の万全サポート

設立28年、世界10ヶ国・21都市に現地オフィスを構える抜群の安心感を持つ留学エージェントがWISHです。
WISHは留学業界でも最大手のひとつで、その歴史と実績で他エージェントを圧倒しています。第一種旅行業の資格を持っており、航空券の手配も可能です。
手数料は発生しますが、その分の安心感があり、2ヶ国目の現地サポートも安心してお任せできます。
WISH 公式サイトフィリピン留学ナビ | フィリピン専門

フィリピン留学ナビはフィリピンに特化したエージェントで、語学留学と大学留学に対応しています。
初めての海外生活でも心配いりません。現地では日本語話者のスタッフによるサポートを受けられます。
学校の選び方や留学に関する不安なことがあればLINEの無料相談を活用し留学準備に役立てましょう。
フィリピン留学ナビ 公式サイト
留学ワールド | J-CROSS認定エージェント

留学ワールドは低コスト・高クオリティのフィリピン留学をサポートする留学エージェントです。
経験豊富なカウンセラーがいつでも相談に応じ、留学前後の無料英会話レッスンや無料キャリアサポート。学校選びから渡航準備までサポートします。フィリピン現地の学校一覧や都市の情報などフィリピン留学を成功へ導くための情報も豊富に提供しています。
プライバシーマークやJ-CROSS認定も取得している安心の留学エージェントです。
留学ワールド 公式サイト留学エージェントは何をしてくれるの?
留学エージェントは、海外留学のコンサルティング業務、入学手続き、出発前から現地滞在中まで留学生活のサポートをおこなう会社です。
留学エージェントには、世界各国の提携先を持ち総合的なサポートができる大手エージェント、専門の地域や分野を取り扱う中小のエージェントがあります。
対応する業務内容はエージェントによって異なりますが、主な業務は以下の通りです。
留学サポート
留学エージェントは、教育機関の提案から留学に必要な手続き、さらには渡航後のサポートまで様々な業務に対応します。代表的な業務を見てみましょう。
留学先(語学学校)の提案
留学エージェントは留学希望者の希望や個性などをもとに、最適な語学学校を提案してくれます。
それができる理由は、留学エージェントはたくさんの語学学校と提携しており学校情報に精通しているからです。
例)最新のカリキュラム、クラスの空き状況、日本人留学生の割合 etc
フィリピンにはたくさんの語学学校があり、日系or外資系、教育方針、専門性、プランなどそれぞれ特徴が異なります。また、語学学校が集中するエリアはセブ島、クラーク、バギオが多いですが、地域によって環境も違います。
このようなフィリピンの語学学校の特徴を熟知して、それを留学生に提案できるのがエージェントの強みです。
語学学校の入学手続き
留学生本人に変わって入学手続きを代行してくれます。これら手続きには、契約書締結、入学金の海外送金、さらには滞在先の手配なども含まれます。
フィリピンの語学学校の入学手続きでは、日系の学校以外は英語でのやり取りが必要になり手続きも煩雑です。このような面倒な手続きを留学エージェントがすべて代行してくれます。
航空券手配
航空券を手配してくれる留学エージェントもあります。第一種旅行業という資格を持っているエージェントであれば、航空会社の紹介だけに留まらず、間に入って航空券取得のサポートまで対応してくれます。
ただし、留学エージェント経由で航空券を手配する場合、手数料が含まれるため割高になるケースがあります。航空券代を安くしたいなら自分で格安航空券を手配したほうがリーズナブルに渡航できるでしょう。
保険手続き
留学エージェントの多くは海外旅行保険のサポートに対応しています。提携する保険会社があり、利用者の留学プランに応じて最適な保険を提案してくれます。何か事故に遭った場合には保険代理店として保険会社との仲介にも対応します。
ちなみに保険加入は留学エージェントを通さずに、ご自身で好きな保険会社を手配しても問題ありません。
渡航前の英語学習サポート
大手留学エージェントの中には、オンライン英会話スクールと提携し、渡航前の英語学習をサポートする会社があります。空いている時間帯を選んで無料で受講することができるのでとても便利です。
留学前にオンライン英会話を受講することで、英会話の基礎を養うことができるため、フィリピンの語学学校に入学後もスムーズに授業を受けることができます。
必要な持ち物などの案内
フィリピンに詳しいコンサルタントが持参した方が良い持ち物や生活関連の情報を案内してくれます。出発前にオリエンテーションを行い、必要な持ち物・お金の持参の仕方、携帯電話の通信、さらには現地生活の注意点を案内してくれます。
留学エージェントのきめ細やかなアドバイスにより留学生活の不安を取り除くことができるでしょう。
空港からの送迎
留学生の希望に応じて空港まで有料で送迎を手配してくれる留学エージェントがあります。セブ島の場合、マクタン空港から語学学校が多くあるエリア(セブシティ、マクタン島など)までは、渋滞がなければ車で30分ほどの距離ですので、ご自身でバスやタクシーを使って行くことが可能です。
しかし、セブ島への渡航が初めてで語学学校の宿泊先まで自力で行くのが心配な方は有料送迎を手配すると安心でしょう。
現地サポート
留学エージェントは留学生が渡航後のサポートにも対応します。例えば、学校内でのトラブル、寮やコンドミニアムでの問題、入学後のプラン変更など困りごとや悩みを相談することができます。学校側に言いにくいことに関しても、エージェントが代わって交渉してくれます。
留学生活では予期せぬトラブルが起きることがあり、これらの難しいトラブルにもエージェントは対応してくれます。このような現地サポートは個人手配にはない、大きなメリットと言えるでしょう。
帰国後のキャリア相談
大手留学エージェントは、帰国後のキャリア相談にも対応しています。留学で培った英語力を活かせる仕事の紹介、就活・転職活動を成功させるための様々なアドバイスをおこなってくれます。実際に留学エージェントの紹介で希望する会社に就職できた方もたくさんいます。
留学エージェントを通すと費用は高くなるの?
個人手配と留学エージェントを使うのでは、どちらが費用は高くなるのか気になるところでしょう。結論としては、留学エージェントを使っても費用は高くなりません。むしろ安くなるケースもあります。
フィリピン留学を取り扱う留学エージェントは、手数料無料を採用しているところが多く、エージェントは学校の授業料からコミッションとして紹介料をいただく仕組みになっています。
そのため、手数料なしでもビジネスが成り立つエージェントが多いです。
さらには閑散期に留学したり、エージェントの各種キャンペーンを利用すれば、さらに費用は安くなるケースがあり、総じて個人手配よりも費用は安くなるわけです。
しかしすべてのエージェントが手数料無料というわけではありませんので、エージェント選びの際は手数料についても確認するようにしましょう。
フィリピン留学エージェント選びの5つのチェックポイント
フィリピン留学でエージェントを選ぶ際の5つのチェックポイントをお伝えします。
チェック①:手数料
フィリピン留学で、まずチェックすべきは手数料の有無です。フィリピン留学を取り扱うエージェントは手数料無料の会社が多いです。
前述したように、語学学校から紹介料をもらっているため、留学生からは手数料は受け取らないというエージェントが多いためです。しかし、一部の手数料を有料にしているエージェントもあります。
そうなると留学費用は必然的に割高になるケースもあります。エージェントのサポート内容が充実していれば手数料が有料でも問題ないと言えますが、サポートや安心感が手数料と見合うかどうかサービス内容を精査する必要があります。
チェック②:提携校の数
エージェントによっては学校の提携数が少なく、紹介できる学校が偏っている場合があります。また、エージェントへの紹介料が高い語学学校を紹介したほうが利益率は上がるため、そのような学校を強く推してくるケースもあります。
その学校が自分に合う学校であれば問題ありませんが、多くの選択肢から自分に合う学校を選びたい人は提携校の数を確認する、いくつかの留学エージェントに相談してみるのが良いでしょう。
チェック③:契約のキャンセル規定
キャンセル規定は留学エージェントによって異なります。エージェントによっては「契約書にサインした時点でキャンセル料が発生する」「出発間際のキャンセルは返金がない」など様々です。
予定していた留学を何らかの事情でキャセルせざるを得ないケースはあります。留学エージェントとキャンセルでトラブルになったという相談が消費生活センターに寄せられることもよく聞かれます。
契約書にサインする前にキャンセル規定は必ず確認しておきましょう。
チェック④:担当者の対応
担当者(カウンセラー)はエージェント選びにおいてとても重要です。ほとんどのエージェントでは、最初のカウンセリングで対応したカウンセラーがその後の留学手続きを担当します。
最初からレスポンスが遅い、対応が悪いという場合は、手続き後もそのような対応が続くと考えて間違いありません。担当者次第で出発まで無駄なストレスを抱えることになり、最悪留学自体に悪影響になる可能性もあります。
留学エージェントの本部に相談すれば、カウンセラー変更にも対応してくれる会社もあります。気になる場合、担当者のチェンジが可能かどうかを事前に確認しておきましょう。
チェック⑤:2ヶ国留学に対応しているか
最近ではフィリピンで英語力を付けてから欧米に留学するという2ヶ国留学をする人が増えていますが、2ヶ国留学に対応できるエージェントとそうでないエージェントがあります。
例えば、中小のフィリピン専門エージェントの場合、フィリピンには詳しいけれど、イギリスやカナダの実績が少ないといったケースやそもそも対応していない会社もあります。
もし2ヶ国留学やフィリピン留学後にワーホリを検討しているなら、欧米圏の案件にも強い留学エージェントに相談するのがベターです。
留学エージェント選びで注意すること
留学エージェント選びのチェックポイントを考慮して、時系列でチェックするタイミングをお伝えします。
カウンセリング前
まず留学エージェントを選ぶ際にはホームページ情報をチェックするところからスタートする方が多いと思いますが、その際にはエージェントの以下のポイントをチェックしましょう。
- フィリピン留学の実績
- 取り扱っているフィリピン語学学校のエリア(セブ島、バギオ、クラークほか)
- 手数料の有無
- 2ヶ国留学対応可能か(検討している人のみ)
- サポート体制
まずはフィリピン留学に強い留学エージェントを選ぶのが前提です。そして、費用の安さを重視している方は「手数料の有無」を確認しましょう。その際、手数料が有料の時点で候補から外しても問題ありません。
また、サポート体制も重要です。渡航前の英語学習、現地でのトラブル対応など手厚いサポートを求めるなら大手留学エージェントがおすすめです。
カウンセリング中
無料カウンセリングの際には様々な質疑応答がおこなわれますが、その際、以下のポイントに優れた留学エージェントを選ぶことが成功のコツです。
- 担当者の対応
- 提携校の数
- 見積り金額
まず、海外留学はカウンセラーと留学生が二人三脚で進めていく必要があり、担当者の対応が留学の成否を分けると言ってもいいぐらいです。
相性はもちろん重要ですが、迅速な対応、説得力ある提案、留学生目線で対応してくれるかが問われます。メール・電話・面談の際には、担当者がしっかり対応してくれるかをチェックするようにしましょう。
また、提案を受けた学校が自分に合わないと感じる場合はエージェント都合の場合があります。見積りも一社だけだと妥当な金額なのか分かりません。
自分に合う学校が他にもあるかもしれませんし、金額相場を知る意味でも複数の留学エージェントに相談してカウンセリングを受けることをおすすめします。
契約
留学エージェントを決めたら、次は契約書を交わします。契約後に解約やサービス内容をめぐってトラブルになるケースは多いですので、以下の点に気を付けましょう。
- キャンセル/解約条件
- 無料サポート/有料サポートの範囲
- 契約条件/責任範囲
まず注意すべきなのがキャンセル規定についてです。契約前には担当者から「キャンセル規定」の説明があるはずですが、その際には理解できるまで確認したほうが良いでしょう。
また、納得できなければサインをせずに保留したほうが懸命です。家族や知人、留学経験者が周りに居たら聞いてみることをおすすめします。
サポートもどこまでが無料か有料かで後で揉めるケースもあります。トラブル時の責任範囲についても同様です。クーリングオフ、違約金、損害賠償などは要チェック項目ですので、必ず担当者に説明してもらいましょう。
まとめ
フィリピン・セブ島の留学エージェントの選び方とおすすめエージェントについてランキング形式でお伝えしました。
セブ島留学を実現するのに留学エージェントの存在は不可欠で、そのエージェント選びも留学を成功させるうえで大変重要な要素になってきます。
以下、チェックポイントをしっかり確認して留学エージェント選びを行ってください。
- 手数料の有無
- 提携校の数
- キャンセル規定
- 担当者の対応
- 2ヶ国留学に対応しているか
また、おすすめの留学エージェントを紹介しましたので、ぜひ留学カウンセリング予約をしてみてください。カウンセリング予約はホームページから可能です。
フィリピン・セブ島留学で最高のパートナーとなる留学エージェントを見つけていきましょう。
フィリピン留学エージェントFAQ
フィリピン留学エージェントに関するよくある質問と回答をご紹介します。
手数料無料と書いてあるエージェントは本当にお得なのでしょうか?どこで差がつきますか?
フィリピン留学では「手数料無料」のエージェントは珍しくなく、近年は価格競争の激化により、手数料を取るエージェントは選ばれにくい傾向があります。ただし、実際は為替レートや独自割引で差が出るため、複数社での相見積もりと最低価格保証の活用が重要です。最低価格保証とは、同条件の他社見積もりが安い場合に同額以下へ調整する制度を指します。
多くのフィリピン語学学校はUSドル建てで料金表を提示しています。最も差が出やすいのが為替で、エージェント独自の固定レートが実勢より円高に設定されていれば、円表記にしたときに総額が低くなります。例えば、実勢が1ドル150円、固定が140円なら、1,000ドルで1万円の差が生じます。ただし、学校側が固定レートを実施している場合は差は出ません。加えて、入学金無料などの独自キャンペーンを行うエージェントもあります。一方、SSPやビザ延長などの現地支払い費用はエージェントでは調整不可です。
最も有効なエージェントの見つけ方は、①まず複数社で相見積もりを取る。②最低価格保証で費用条件を揃える。③提案校の妥当性や返信スピードなどサービス品質で最も信頼できる先を選ぶ、の流れです。大きな出費だからこそ、価格だけで決めず慎重に比較しましょう。
直接学校に申し込むのと、エージェント経由で申し込むのでは、どちらが安くなりますか?
フィリピン留学では、学校へ直接申し込んでもエージェント経由でも、費用が大きく変わることはほとんどありません。むしろ条件次第では、エージェント経由の方が安くなるケースもあり、エージェントを利用したことで高くなったという話はあまり聞かれません。
その理由として、フィリピン留学ではエージェントが手数料を取らないのが一般的である点が挙げられます。さらに、エージェント独自の割引やキャンペーンを実施している場合も多く、入学金無料や期間限定のマンツーマン授業追加などにより、結果的に総額が下がることも珍しくありません。
また費用以外の特典である、渡航前の無料オンライン英会話、現地SIMカードの無料提供、空港送迎の手配サポート、留学前オリエンテーションなどは、学校へ直接申し込んだ場合には受けられないことが多く、実質的なメリットは大きいと言えます。
加えて、複数の学校やコースを横断的に比較でき、英語での学校とのやり取りを代行してもらえる点を考えると、エージェント経由の方が合理的で失敗しにくい選択と言えるでしょう。費用がほぼ同じで、サポートと特典が付くことを考慮すると、エージェントの活用をお薦めします。
フィリピン留学の費用はエージェントによって大きく変わりますか?
フィリピン留学の費用は、エージェントによって大きく変わることはほとんどありません。
フィリピン留学では、多くの語学学校が学校側で統一料金を設定しており、エージェントはその正規料金をもとに案内します。また、利用者から手数料を取るエージェントはほとんどなく、仮に手数料を上乗せすると他社より高額になり、選ばれにくくなるためです。そのため、授業料や滞在費がエージェントごとに大きく異なるケースは稀といえます。
差が出るとすれば、入学金割引や授業追加などのキャンペーン適用、渡航前のオンライン英会話、現地サポートといった付加価値の部分です。
エージェント選びでは金額そのものよりも、サービスに何が含まれているかと真摯に利用者と向き合っているかが重要です。価格だけで比較するのではなく、サポート内容や特典、トラブル時の対応力、連絡の取りやすさなどを含め、総合的に信頼できるエージェントを選ぶことが大切です。
フィリピン留学の語学学校費用は分割払いできますか?
学校が公式に「分割払い可」と明言しているケースは多くありません。ただ、エージェントを通すことで実質的に分割払いとなるケースはあります。
フィリピンの語学学校では、入学枠や寮の部屋を確保するために、入学金(約2万円前後)の支払いをもって正式申込みとします。ただし、学校へ直接申し込む場合、入学金支払い後、比較的早い段階で授業料などの全額支払いを求められることが多く、支払いスケジュールの調整は難しいのが一般的です。
一方、エージェントを通す場合は、まずエージェントへ入学金を支払い、エージェントが学校へ申込みと入学金の支払いを行うことで、入学枠と滞在先を確保します。その後、残額の支払い時期をエージェントが学校と調整することで、入学の約1か月前を目安に支払うなど、段階的な支払いが可能になります。
このように、分割払いを希望する場合のエージェントを通す最大のメリットは、学校と直接交渉しにくい支払いスケジュールを、間に入って調整してもらえる点にあります。
注意点として、入学金を学校へ支払った時点で、キャンセルしても入学金は返金不可となるのが一般的です。また、キャンセル時には学校のキャンセル規定に加え、エージェント独自のキャンセル規定が適用されるため、事前に必ず両方を確認することが重要です。分割払いを希望する場合は、支払い方法だけでなく、キャンセル条件まで含めてエージェントに確認しておきましょう。
留学をキャンセルした場合に返金はありますか?
留学をキャンセルした場合の返金可否や返金額は、キャンセルする時期によって大きく異なります。特に注意したいのは、入学金は原則として返金不可という点です。入学金は、学校や滞在先の部屋を確保するための費用に充てられるため、支払い後にキャンセルしても返金されないケースがほとんどです。
また、エージェントを利用している場合は、学校ではなくエージェント独自のキャンセル規定が適用されることが多い点も理解しておく必要があります。学校とエージェントではキャンセル条件や返金の計算方法が異なることがあり、実際の返金額はエージェントの規定に基づいて決まるケースが一般的です。
フィリピン留学では、語学学校ごとに細かいキャンセル規定が定められており、留学開始日までの残り日数や、留学開始後の受講状況によって返金条件が変わります。
たとえば、留学開始日の約1か月前までにキャンセルした場合は、入学金を除いた授業料や滞在費が返金されるケースがあります。一方、開始日が近づくにつれて返金条件は厳しくなり、入学金に加えて滞在費の一部や手配済み費用が返金対象外となることもあります。
このように、キャンセル時には学校とエージェント双方の規定を必ず確認することが重要です。事前に返金条件を理解しておくことで、想定外の費用負担やトラブルを防ぐことができます。
留学エージェントを通して申し込んだ場合でも、学校のキャンペーンや割引は適用されますか?
留学エージェントを通して申し込んだ場合でも、学校のキャンペーンや割引は基本的に適用されます。
フィリピン留学では、入学金無料や授業コマ数追加など、学校主導のキャンペーンが頻繁に実施されています。これらはエージェント経由の申込みでも原則適用されます。ただし、エージェントは数十校〜数百校と提携しているため、すべての学校の最新プロモーションを常に把握できているとは限りません。特にプロモーションが多いのは閑散期である9月〜12月で、学校によっては1月〜5月頃にも独自キャンペーンを行うケースがあります。そのため、案内内容に差が出ることもあります。
キャンペーン自体はエージェント経由でも適用されますが、エージェントによる見逃しを防ぐためにも、複数のエージェントで相見積もりを取ることが重要です。時期や学校ごとのプロモーションを比較することで、より条件の良い留学プランを選びやすくなります。
トラブル(学校が合わない・体調不良・延長/短縮したい)が起きたとき、エージェントはどこまで対応してくれますか?
多くの留学エージェントは、留学中にトラブルが発生した場合でも、可能な範囲でサポートする体制を取っています。ただし、正直なところ、対応の質やスピードにはエージェントごとに差があるのが実情です。
フィリピン留学中には、「学校が合わない」「体調不良になった」「留学期間を延長・短縮したい」といった相談が一定数発生します。このような場合、エージェントは学校と連絡を取り、コース変更や部屋移動、期間変更の可否、各種規定の確認などを行います。
一方で、フィリピン留学のエージェントは、利用者からサポート料を取っていないケースがほとんどです。そのため、エージェントのビジネスモデルは申込み完了までが主な業務範囲となり、アフターフォローが直接的な利益につながりにくい側面があります。この構造上、相談内容によっては返信が遅い、十分な対応が受けられないと感じる留学生がいるのも事実です。なお、こうした報告は特定のエージェントに集中している傾向があります。
留学中のサポート力を見極めるためには、エージェントの口コミや評判に加え、留学前の問い合わせに対する返信速度や対応の丁寧さが重要な判断材料になります。申込み前の段階で対応が遅い場合、留学中も同様の対応になる可能性が高いため注意が必要です。
フィリピンの治安が心配ですが、エージェントはどこまでサポートしてくれますか?
フィリピン留学における治安面のサポート内容は、エージェントによって対応は異なりますが、中心となるのは渡航前の情報提供と学校・エリア選びです。渡航後のサポートは限定的で、基本的には自己管理が前提となります。
渡航前には、エージェントがエリアごとの特徴やリスクを説明したうえで、希望に合った学校を提案します。たとえば、セブは語学学校数が多く選択肢が豊富な一方、軽犯罪が比較的多いため注意が必要です。バギオは治安が良いとされますが、スパルタ校が多く、山岳地帯のためマリンアクティビティはありません。マニラは都市機能が充実していますが、凶悪犯罪の発生率が高く、留学生向けとしては慎重な判断が求められます。
また、キャンパスの敷地内に寮がある場合は比較的安全ですが、ホテルやコンドミニアム寮は通学が必要になる分、行動面での注意が必要になります。
渡航後については、現地オフィスを持つエージェントであれば相談対応が可能な場合もありますが、常時の見守りや即時対応には限界があります。そのため重要なのは、渡航前にリスクや注意点を十分に理解し、トラブルを未然に防ぐ意識を持つことです。
留学期間中に祝日や休校日があった場合、エージェントによる授業補償はありますか?
原則として、祝日や休校日に対してエージェントが授業を補償することはありません。授業の有無や振替・返金の対応は、語学学校の規定に基づいて決まります。
フィリピンは祝日が多く、直前に祝日が追加されることもあります。多くの学校では祝日は休校となり、授業の振替や返金は行われないのが一般的です。エージェントは学校のルールを確認し案内する立場のため、独自に授業補償や返金対応をすることはできません。
大切なのは、申込み前に留学期間中の休講日を把握しておくことです。休講日はエージェントから案内されることが多いものの、万が一説明がない場合は必ず確認しましょう。特に1〜2週間の短期留学では、祝日が1日入るだけでも授業数への影響が大きくなります。
そのうえで、祝日が含まれる場合は、授業保証を行っている学校を選ぶことが重要です。例えば、セブ島にあるTARGETでは、祝日であっても無料でマンツーマン授業を追加提供する制度があります。このような対応を行っている学校を選ぶことで、学習量を確保することができます。
授業保証を重視する場合は、その希望を事前にエージェントへ明確に伝えることが大切です。その要望に沿った学校提案ができない場合、そのエージェントは必ずしも利用者の希望に合った提案をしているとは言えません。
未成年が単独でフィリピン留学する場合、エージェントはどこまでサポートしてくれますか?
未成年が単独でフィリピン留学する場合、エージェントの役割は、渡航前の学校選びと各種手続きのサポートが中心となります。渡航後については、学校側の管理体制と本人の自己管理が前提となります。
渡航前のサポートでは、未成年の受け入れ実績がある学校の提案をはじめ、安全面を重視した学校選びを行います。また、申込み手続きや必要書類の案内、空港送迎の手配確認などもエージェントのサポート範囲に含まれます。
また、多くの保護者様が不安に感じるのが、現地支払い費用の支払い方法です。フィリピンの語学学校では、現地費用を現金のみで支払う学校が多く、滞在期間が長い場合は数十万円単位の現金を扱うこともあります。未成年は日本で単独名義の海外対応カードを作れないケースが多いため、現地ATMで引き出しが可能な親名義のカードを準備するなど、支払い方法について事前に相談し、余裕を持って準備しておきましょう。エージェントはこのような注意点を事前に説明します。
最も大切なのは、手続きの案内はエージェントが行いますが、実際に準備や申請を進めるのは留学されるご本人や保護者様自身である点を理解しておくことです。
エージェント選びで失敗しないために、最低限チェックすべきポイントは何ですか?
留学エージェント選びで失敗しないためには、対応の速さ・提案内容・情報開示の丁寧さを軸に、いくつかの基本項目を必ず確認することが大切です。
- 返信の速さ
問い合わせへの返信が早いかどうかは重要な判断材料です。留学中にトラブルが起きた際も、対応スピードに直結します。 - 学校を複数提案してくれるか
1校だけでなく、希望条件に沿った複数校を比較提案してくれるかを確認しましょう。 - 費用説明が明確か
渡航前に支払う費用、自分で手配する必要があるもの、現地支払い費用。それぞれについて、含まれているもの / 含まれていないものをきちんと説明しているかが重要です。 - 祝日・休校日の案内があるか
フィリピン留学では祝日が多いため、留学期間中の休校日を事前に教えてくれるかは必ず確認しましょう。 - 口コミや評判が確認できるか
実際の利用者の声は、対応の質を知るうえで参考になります。 - 質問に正面から答えてくれるか
キャンセルポリシーや返金条件など、都合の悪い質問にも曖昧にせず説明してくれるかは信頼性の判断材料です。
料金の安さだけで判断せず、情報開示の姿勢や対応の丁寧さを総合的に見ることが大切です。
フィリピン現地にオフィスや日本人スタッフがいるエージェントを選んだほうが良いですか?
個人的には、現地にオフィスや日本人スタッフがいるかどうかは、重要視すべきポイントではないと思います。
フィリピン留学は語学留学が中心で、平日は授業、寮も学校の敷地内となるケースが多く、学校内で過ごす時間が大半を占めます。そのため、留学中の生活や学習面で実際にサポートを担うのは、エージェントではなく語学学校側のスタッフとなります。
特に、校内に日本人スタッフがいる学校や、未成年対応・生活管理の体制が整っている学校の方が、日常的なサポートを受けやすいと言えます。
一方で、エージェントは留学中の生活を常時管理する立場ではなく、トラブル発生時の相談窓口や学校との調整役が主な役割です。たとえ現地オフィスがあったとしても、日々の体調管理や外出への同行まで行うケースはほとんどありません。そのため、「現地オフィスがある=手厚いサポートが受けられる」と単純に考えるのは注意が必要です。
エージェントの所在地よりも、学校の管理体制や日本人スタッフの有無を重視することが、実際の安心につながります。
複数の留学エージェントに同時に相談しても問題ありませんか?注意点があれば教えてください
問題ありません。むしろ、複数の留学エージェントに同時に相談することをおすすめします。
フィリピン留学では、語学学校の基本料金はほぼ共通していますが、学校の期間限定プロモーションの適用し忘れや、エージェント独自の割引によって、同じ条件でも費用に若干の差が出ることがあります。
また、提案される学校の内容にも違いがあり、エージェントによっては自社の取り扱い校や都合により、提案校が限定的になるケースも見られます。さらに、費用説明の分かりやすさ、サポート範囲の明確さ、問い合わせに対する返信の速さなどもエージェントごとに差が出やすいポイントです。こうした点は、留学準備のしやすさだけでなく、留学中にトラブルが起きた際の安心感にもつながります。
エージェント選びでは、価格だけで判断するのではなく、提案内容・説明の丁寧さ・対応スピードを含めて総合的に比較することが重要です。複数社に相談することで、自分に合ったエージェントを見極めやすくなります。






