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マルタ留学2ヶ月間の費用はいくら?総額70万円の内訳とリアルな節約ポイントを公開!【体験談】

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「マルタ留学に行ってみたいけど、2ヶ月でいくらかかるの?」そんな疑問に答えるため、2019年に約2ヶ月間語学留学した筆者が、総額約70万円の費用内訳や節約ポイント、注意点を体験ベースで紹介します。

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実際にかかった費用は2ヶ月間で70万円!内訳とリアルな感想

学費・滞在費・航空券・生活費などの大まかな内訳

私が実際にかけたマルタ留学2ヶ月の費用は、合計で約70万円でした。

内訳としては、語学学校の学費と学生寮の滞在費(3人部屋・6週間)で約40万円、航空券が約15万円、生活費(食費や交通費、交際費など)が10万円前後、その他に保険料や空港送迎などがかかりました。

エージェントであるスマ留を通してパッケージで申し込んだため、手続きはスムーズでしたが、航空券や保険を自分で手配していれば、さらに数万円は節約できたかもしれません。

意外と安かったマルタの外食・物価事情

マルタ留学中、意外に感じたのが外食や日用品の価格が手頃だったことです。パスタやピザ、ケバブなどのローカルな飲食店では、一食あたり5〜8ユーロ(当時約600〜1,000円)で済ませられ、外食中心でも大きな出費にはなりませんでした。

スーパーマーケットでも水やパン、果物などはリーズナブルで、ヨーロッパ諸国の中でも物価は比較的安めです。日本のコンビニ感覚で使えるお店が多く、自炊と外食をバランスよく取り入れながら、生活費を抑えることができました。節約を意識しすぎず、日常も楽しめるのがマルタの魅力です。

通信費は格安SIMで節約!現地購入との比較

通信費の節約には、あらかじめ日本で購入した海外対応の格安SIM「Three(スリー)」を活用しました。データ容量が多く、ヨーロッパ各国でも使用できるため、週末旅行の際も非常に便利でした。

現地の空港や街中の携帯ショップでSIMは気軽に購入できるため、費用をさらに下げたい人は現地購入を検討しても良いでしょう。

また、学生寮や語学学校には基本的にWi-Fiが整っているため、外出先で必要最低限のデータ通信ができれば十分という印象でした。いずれにしても、日本で事前に準備しておくと到着後すぐ使えて安心です。

高くついた出費:空港送迎・海外旅行保険・航空券手配

費用を振り返る中で「もっと安くできたかも」と思う出費がいくつかありました。

まず、空港送迎の往復料金。安心感はありますが、現地のバスやタクシーを利用すれば、費用を半分以下に抑えられます。

また、海外旅行保険には6週間で約10万円を支払いましたが、クレジットカードの付帯保険を活用すれば、必要最低限の保障で済んだかもしれません。

そして航空券もエージェント任せにせず、LCCを自分で手配していれば数万円は節約が可能です。留学中は、利便性とコストのバランスをどう取るかが重要だと改めて感じました。

一般的なマルタ留学2ヶ月間の費用相場はどれくらい?

語学学校・滞在費・航空券・生活費など主要項目の相場

マルタ留学にかかる主な費用項目は、語学学校の学費・滞在費・航空券・生活費の4つです。

学費と滞在費のセットで約50万円、往復の航空券は時期によりますが10万円前後が一般的です。生活費(食費や交通費など)は月5〜10万円が目安。全体としては2ヶ月で70〜90万円程度が相場と言われています。

筆者が留学した2019年当時は円高の影響もあり、現在より若干安く抑えられましたが、「どう過ごすか」「どこにお金をかけるか」によって、留学費用は大きく変動します。

2ヶ月留学の特徴と、1ヶ月・3ヶ月との違い

留学を検討する際、滞在期間によって得られる経験や費用は大きく変わります。2ヶ月という期間は、費用を抑えつつ、英語力を高めるのに十分な長さです。

1ヶ月では現地の生活に慣れ始めた頃に帰国となるケースも多く、一方で3ヶ月以上の留学は費用面や仕事・学業との調整が難しくなることもあります。

私自身、2ヶ月の滞在で週末に旅行へ出かけたり、語学学校の友人たちと日常を共有したりと、観光+生活体験のバランスがちょうど良い期間だったと感じています。「限られた期間でも充実した経験をしたい」という方にとって、2ヶ月留学は非常におすすめの選択肢です。

筆者のマルタ留学について(2019年・70万円)

留学期間・語学学校「Linguatime」・学生寮での生活

マルタに留学したのは、2019年10月から12月にかけての約2ヶ月間です。語学学校はスリーマにある「Linguatime School of English (2025年6月時点では休校中)」に通い、平日は英語を学びながら、週末は観光やイベントを楽しむスタイルで過ごしていました。

滞在先は学生寮。3人部屋で日本人とイタリア人のルームメイトと一緒に過ごしました。寮には他の国籍の学生も多く、毎日誰かと交流する機会がある環境でした。

英語を使う場面が自然に多くなり、授業外でも実践的に会話力を鍛えることができたのは、寮生活ならではのメリットだったと感じます。

スマ留を利用した理由とサポート内容

マルタ留学の際に利用したのは、「スマ留」という留学エージェントです。料金形態が明確でリーズナブルな点に加え、英語漬けの環境を求めていた私にとって、日本人比率が比較的低いマルタをおすすめしてくれたスマ留の提案は非常に魅力的でした。

また、語学学校の手配から滞在先、現地到着後のオリエンテーションまで、一通りのサポートが含まれており、初めての留学でも不安なく出発できました。特に英語力に自信がなかった当時の自分にとっては、日本語で事前に相談できる環境が安心につながったと感じています。

なぜマルタを選んだのか(欧州への憧れ・週末旅行)

私がマルタを留学先に選んだ最大の理由は、「ヨーロッパで生活してみたい」という長年の憧れでした。マルタは公用語が英語であることに加え、日本人比率が低いことに大きな魅力を感じました。

語学学校では多国籍なクラスメートに囲まれ、自然と英語を使わざるを得ない環境だったのがとても良い刺激になりました。

また、地中海の中心に位置するマルタは、週末を使ってヨーロッパ諸国へ格安で旅行できるアクセスの良さも魅力のひとつです。私は留学中、イタリアやスペインへ週末旅行を楽しみ、英語以外の文化や価値観にも触れることができました。

今思えばここが反省点!費用面で後悔したこと

航空券は自力手配で節約できたかも

航空券に関しては、正直もっと節約できたと感じています。今回は留学エージェントを通じて手配しましたが、LCCや乗り継ぎ便を活用すれば、往復で数万円安く購入できるケースも多く、自分で探して手配すればよかったなと後悔しています。

初めての海外留学で不安が大きい人にとっては、プロに手配してもらえる安心感は大きなメリットです。ただし、ある程度の旅慣れがある方や費用を抑えたい方には、SkyscannerやGoogleフライトなどでリサーチし、自分で手配することをおすすめします。

保険はクレカの付帯サービスで対応すべきだった

もうひとつ、費用面で見直せたと感じたのが海外旅行保険です。

当時、スマ留から案内されたプランにそのまま加入し、6週間で約10万円の保険料がかかりました。補償が手厚く、安心して過ごすことができましたが、帰国後にクレジットカードに付帯している海外旅行保険でも、最低限の補償は十分に受けられることを知りました。

もちろん、長期滞在や特別なリスクがある場合は民間の保険加入も重要ですが、2ヶ月程度の短期留学であれば、クレカ付帯+必要に応じた追加保険でも十分対応可能だったと今では思います。

サポートは安心だったが、比較検討の余地もあった

スマ留を通じた留学手配は、語学学校や滞在先の確保、事前説明まで含めて一通り揃っており、初めての海外留学でも安心して準備が進められました。

ただし、今振り返ると、航空券や保険など「自分で手配できる部分はないか」を一つひとつ見直すことも大切だったと感じています。パッケージ化された分、手間はかかりませんが、そのぶん費用は割高になるケースもあります。

特に予算に限りがある方やリサーチが得意な方であれば、一部だけでも自力で手配することで費用を抑えられる可能性は十分にあります。

これからマルタ留学する人へ費用面のアドバイス

「出発前にかかる費用」と「現地での出費」を分けて管理

留学費用を無理なくコントロールするためには、「出発前にかかる費用」と「現地での出費」を分けて管理することがとても重要です。語学学校の学費や滞在費、航空券などは事前に金額が明確になる一方で、生活費や交際費は人によって変動します。

私はカテゴリーごとに予算を決めていたので、必要な出費にも柔軟に対応できました。急な出費や現地での予定変更に備えて、5万〜10万円ほどの予備費を確保しておくと安心です。このように費用を分けて考えることで、「思ったより出費が多かった」という後悔を防ぐことができます。

節約しすぎず、充実した留学生活とのバランスを考える

留学中は節約したい気持ちもありますが、必要以上に我慢しすぎると、せっかくの経験を楽しめないこともあります。

私は節約と体験のバランスを大切にして、友人との食事や旅行など、現地でしか体験できないことにはお金を使うようにしていました。

結果的に、費用をかけた分だけ現地での思い出や交流も増え、満足度の高い留学になったと感じています。節約は大切ですが、「お金を使う価値がある場面」を見極めることが、充実した留学生活のカギになります。

費用対効果の高い留学を目指すためのポイント

マルタ留学を振り返って感じるのは、限られた期間と予算の中で留学を最大限に活かすために、「目的を明確にすること」と「自分に合ったスタイルを選ぶこと」が重要だということです。

語学力アップを重視するなら、日本人比率が低い学校や寮を選ぶ、積極的に会話の機会を増やすなど、費用のかけ方と行動に一貫性を持たせることが大切です。

また、渡航前に学習を進めておけば、現地での学習効率も高まり、短期間でも成果を感じやすくなります。限られた予算内でも、「選び方」と「過ごし方」次第で費用対効果の高い留学を実現できるでしょう。

執筆者:榮阪健太

世界20カ国以上を旅したWebライター。マルタ留学を経て、NZとアイルランドでのワーホリへ挑戦!
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